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| 指導暦 |
| 平成元年よりプロ家庭教師専業で15年の指導歴。 |
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| 合格実績 |
| 神戸女学院中学・親和女子中学・神戸海星女子学院中学・同志社中学・同志社女子中学・甲南女子中学・大阪女学院中学・帝塚山学院中学・関西学院中学・六甲中学・関西大学第一中学・武庫川女子大学附属中学 |
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| 慶応進学学館からの質問 |
| Q. |
生徒に対してどのような指導をしたいか。 |
| A. |
その子一人一人の理解度を把握し、性格を考慮しながら100人には100通りの指導法を持って望みたい。
特にマイペースでじっくりと考えるタイプやスロースターターなど、一見やる気のないように見えたり、考えてないように見えるような子ども達の内面を探っていきたいと思っている。
そのためには、自分がどこで詰まっているのか、何がわからないのかを自ら発見でき、尋ねてくれるような信頼感の上でその子自身の自己発見能力を高めていくような指導を心掛けたい。 |
| Q. |
成績を上げる重要ポイントは何か。 |
| A. |
(1)例えば、受験までの時期を考えた上で、確実に基礎力を身につける
時期、応用や少しレベルの高い問題に挑戦する時期、志望校の傾向
と対策の時期に分類すること。
(2)単元ごとの理解度を診断していくこと。
(3)子ども一人一人の性格や生活パターンに応じた計画を立てること。
例えば、集中力の持続しない子などは、朝、数問のプリント問題をさせ
たり、自信のない子には、問題を解くにあたって執着心、意志の強さを
持って、どうしても解きたいと思えるようにし、一つでも自信が持てる
単元を身に付けさせる。 |
| Q. |
家庭教師としての使命感とは何か。 |
| A. |
学校の教師でもなく、塾の教師でもない、個別対応の教師であるが故に1人の子どもにとって与える影響は大きい。
学習面はもとより、受験を通して子ども達が達成感や満足感を味わい、長い人生の中で出会う一人の先輩として一人一人の子どもの将来を考え、導いていかなければと思う。
また、各ご家族の中に入り込む仕事であるので、家庭環境等もよくわかり、それを踏まえた上でご家族に信頼され、親身になって相談に応じられるようにすることが子ども達のやる気や成績向上に繋がると思う。
単に学力向上のみではなく、その子の生活や将来を含めて、真剣に関わって取り組むことだと感じている。 |
| Q. |
家庭教師としての責任感とは何か。 |
| A. |
子どものやる気を最大限に引き伸ばすこと。
もちろん、志望校に合格させることであるが、一生懸命やろうとする気持ちも大切だと思う。
一人の人間として、保護者や子ども達から常に視線を受けていることを意識することや一人一人のカリキュラムや合格まで導いていくという強い意識を持つことも責任感だと思う。 |
| Q. |
プライオリティのある長所的特長は何か。 |
| A. |
子ども達一人一人の性格を考慮し、やる気が出るような指導を心掛けているところや母親とのさりげない会話の中から母親の想いを感じとったり、子どもの悩みを聞いたりしながら、時には親子関係のサポートしたりする。
そんな中で一人一人の生活の全てを見通した中の学習を考え、指導しているところだと思う。 |
| 指導教科 |
小学生 : 国語、算数、社会、理科
中学生 : 英語、数学、国語、社会、理科
高校生 : 英語、古文、現代文 |
| 派遣地域 |
| 西宮市,芦屋市,灘区,灘区,兵庫区,須磨区,垂水区 |
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